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麒麟がくる

 現在放送中のNHKの大河ドラマである。この日曜日の放送では、斎藤道三役のモッくんが息子の高政に殺されてしまった。モッくんの演技が迫力がありすぎて主役の明智光秀役の長谷川さんが喰われている感じがする。この戦国時代、親が子を殺し、子が親を殺し兄弟や部下が上司をといわゆる下克上であるが、何でも有りの時代である。これが徳川の世まで続くのである。昔、中国では王が戦乱の無い穏やかな世になった時に霊獣である麒麟が現れるという。そういう世になって欲しいとの願いを込めてこういうタイトルになったようであるが現実はかなりそれからはかけ離れているように思う。確か十二国記という漫画(小野不由美)でも麒麟が登場する。その麒麟が天意に沿った王を選ぶのであるが、コロナ流行のこの世にその麒麟が現れて欲しいものである。

 

| 後藤田歯科医院院長 | 18:22 | comments(0) | - | pookmark |
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