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四国八十八ケ所(逆打ち)パート

 この河野家というのは領主で、江戸時代でいう大名、現在でいうならなら知事の家である。それから翌年に河野家に長男が産まれた。その赤子の手は産まれた時から固く握られ開かなかった。心配した両親がお寺に行き祈祷してもらうとようやく手が開き中から「衛門三郎」と書かれた石が出てきた。改心した衛門三郎が生まれ変わったのである。この様な言い伝えがあり、うるう年に逆打ちをすると大師様に会えたという事からご利益が順打ちよりも多くもらえると言われるようになる。人間改心してやはり人の役に立ちたいと思うようになると輪廻転生が早くなる。一度、弘法大師様と衛門三郎が出会ったという「杖杉庵」に行ってみようと思う。この杖杉庵は、八十八か所には入っておらず番外となっているが納所は、第12番の焼山寺(徳島、神山)で行う事となっている。私の実家から車で30から40分で行けるがこのことは恥ずかしながら知らなかった。

 

 

 

 

| 後藤田歯科医院院長 | 07:40 | comments(0) | - | pookmark |
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