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四国八十八ケ所(逆打ち)パート

 この逆打ちをうるう年にするとご利益が3倍になると言う。なぜうるう年にするといいのか、これは右衛門三郎(えもんさぶろう)という人物がかかわっている。昔、伊予(愛媛)に鉢塚衛門三郎(右衛門三郎)という富豪がいた。漁師で網元である。強欲者で通っていた。ある日、この右衛門三郎の屋敷の前にみすぼらしい托鉢の僧が現れた。経文を唱えて米や食べ物金銭の施しを受けて回っているこの僧を追い返してしまった。その後何日も来る僧に腹が立ち衛門三郎が竹箒(たけぼうき)でその僧が持っている鉢を叩き落として8つに割ってしまった。その後、この僧は屋敷の前に現れることはなくなった。それから、この衛門三郎のまわりで不幸が次々と起こり8人子供がいたが、毎日1人ずつ亡くなっていった。その時にこの祟りが、以前追い返していた僧が弘法大師と気付き後悔した。

| 後藤田歯科医院院長 | 15:30 | comments(0) | - | pookmark |
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