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尾張氏

 「尾張名護屋は城でもつ」現在の愛知県(尾張)は元々尾張氏は、大和(奈良)から派生したものである。古代、尾張氏は愛知県の西部を支配していた豪族である。以前に賀茂一族の事を調べていたら尾張氏族の事も書いてあった。尾張氏の祖神である天香山命、天牟良雲命、天背男命らは饒速日(ニギハヤヒ)命の東遷により九州の筑紫から大和にやってきた。大和での尾張の本拠地は高尾張で現在の奈良県の葛城山の麓である。尾張の尾は「丘」、張は「墾(はる)」でこの葛城山の麓の高台を開墾して住居とした。大和の尾張氏はやがて東海地方へと移り尾張国を作っていった。尾張氏は、崇神天皇の時代までこの葛城地方にいたと思われる。尾張氏は代々天皇に娘を嫁がしてい氏族である。これは、藤原と同じで天皇に近づき政権を取るという手段である。このことによりかなり大きな氏族に発展していった。

| 後藤田歯科医院院長 | 18:06 | comments(0) | - | pookmark |
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