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邪馬台国 パート
  9月とはいってもまだまだ残暑が厳しくエアコンは欠かせない。先日、本屋に立ち寄った際、偶然にも一冊の歴史書の雑誌を手に取った。
 邪馬台国は阿波にあると書かれているタイトルが見えた。以前に奈良大の学長で、考古学教授の水野先生の話を思い出した。九州説と近畿説があり、他にも20ヶ所がうちが邪馬台国ではないかと手を挙げているとのことで,今もってはっきりとした証拠が出てきてない。確か、母が徳島でも邪馬台国説があり卑弥呼がいたのではないかと言っていた。そういった地域から選ばれた女性を集めて、ミス卑弥呼を選ぶ審査員をしたとも話していた。
 なぜそんな話が出てきたのか、その雑誌では今一番阿波説が有力であると書いている。一昨年に鳴門の方で発掘された古墳群が日本で最古、最大のものであるのと、魏志倭人伝に書いてある「その山に丹あり」と記載されている赤い顔料の材料は阿南市の若杉山遺跡から出土した水銀朱であり、日本ではここだけでしか発見されてないことなど、このことが一番の要因であるらしい。又、阿波には日本書紀や古事記の神話に登場する主要な神々は、全て県内の神社にまつられている上に邪馬台国までの行程も論理的に合致するという。今後どうなるのか研究を待ちたいところであるが、もう少しすると大きな証拠が見つかるかもしれない。
| 後藤田歯科医院院長 | 15:37 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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Comment
阿波には邪馬台国があったと思います。なぜなら現人神大塚寛一先生が阿波で1891年お生まれになられたからであります。世界は今、肉眼で見ている影法師の世界から心の眼が開かれる蚕が蝶となって飛び立つ時期を迎えております。現在は神の力で正邪善悪が明らかにされつつあるように思います。
大塚寛一先生が説かれる日本精神は神国日本に昔から存在する共存共栄の真理であります。日本には今「天の時」と「地の理」がありますが肝心の「人の和」がないのです。日本人がもつ日本精神により日本人が団結しこの精神を世界に宣揚していくことで人類の奥底に眠る心の眼が初めて開かれ世界の廃藩置県が実現、国境のない理想世界が訪れると思います。
Posted by: yuria |at: 2011/03/12 10:19 AM
そうなんですよ、実は。

ちなみに後藤田さんといえば阿波忌部族の名家の後裔として有名ですが、先生はもしかして水野真紀さんのご親戚ですか?
Posted by: 日皇子 |at: 2009/11/25 8:43 PM








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